貸金業者が経営破綻すると、過払い金は一切戻ってこないのか?

戻ってくるケースと、戻ってこないケースが存在します。
では、いったいどんなケースなのでしょうか?

●戻ってくるケース
貸金業者が経営破綻しても、まだ支払い能力が残っている場合です。
全額、戻ってくる可能性は低いですが、一部、戻ってくる可能性は十分にあります。
経営破綻したからといって、全てを諦める事はありません。
少しでも回収できるように、行動を起こして、過払い金の返還請求を行いましょう。
すぐに諦めない事が大切です。

●戻ってこないケース
貸金業者が経営破綻して、支払い能力がゼロになった場合です。
この場合、返還請求をしても無駄になり、過払い金は戻ってこない事になります。
残念ですが、泣き寝入りするしかない状態です。
私達にとっては、最悪の事態と言えます。
あなたが、最悪の事態を回避するためには、一刻も早く、過払い金の返還請求を行う事が重要になってきます。

どうでしょうか?
過払い金が戻ってくるケースと、戻ってこないケースについて説明しました。
貸金業者が経営破綻する可能性は、この時代においては、決して低いわけではありません。
後悔しないためにも、払い過ぎた利息は取り戻せるうちに取り戻しましょう。

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